京都水尾
ゆずチーズケーキ

口に入れた瞬間にゆずの高貴な香りが広がり、爽やかな優しい酸味がクリームチーズと混ざり合って、夏にぴったりの京都スイーツに仕上がりました。

京都水尾ゆずチーズケーキ

通常はクール商品です。 ソラアオ冷凍商品をご希望の方はプルダウンよりお選びください。詳しくはこちらをご覧ください。

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cake detail

ケーキサイズ4号(12cm)
梱包サイズ5号
重量約360g
アレルギー表示卵・乳・小麦粉
カロリー289.0kcal / 100g
賞費期限冷蔵:製造日を含む5日
冷凍:製造日を含む1ヶ月

additional tips

上手な盛り付けや切り方包丁は熱めのお湯で温めて布巾で水分を
拭いてから切ると断面が綺麗に切れます。
4分の1にして頂くと丁度一人前です。

Soraao meets Mr.Murakami.
水尾のゆず園を訪ねて

市場に出回らない幻の柚子

十四世紀に花園天皇が柚子の実を水尾の地に植えたことから、日本初の柚子栽培が京都・水尾で始まったとされています。 きれいな水と寒冷な山里という柚子を栽培するのに適した条件が重なって、実は大ぶりで果汁たっぷり、そして芳醇な香りと優しい酸味が水尾の柚子の特徴です。

京都の名産品である、水尾の柚子は収穫量も少なく、とても希少価値の高い幻の柚子です。そして手に入れようとしても市場には中々出回らないものでした。

そこで直接、柚子を栽培されている水尾のゆず農家さんを探していたところ、直八さんとご縁があり、初めて安定して水尾のゆずを使うことが出来るようになりました。

柚子園の様子

今回は、柚子の収穫の様子を取材させていただくことができました。

急勾配の山の傾斜を利用した柚子栽培では、収穫の作業は大変危険です。 マイハシゴを持って柚子の木まで傾斜を降りていかれる直八の村上さん。

大変な作業を笑顔でこなされます。 柚子を引き寄せて、カゴに収穫します。するどい棘を持つ柚子同士がぶつかり合うと傷つきやすいため、枝はギリギリまで短く。さらに香りを守るため、素手ではなく皮の手袋をして丁寧に注意深く扱われるそうです。

このように大切に栽培・収穫されている現場を体感し、ますます大事に柚子を扱っていきたいと強く感じました。

取材協力

農事組合法人 京都水尾農産
Location京都市右京区水尾
園主村上和彦さん
URLhttp://kyoto-mizuo.or.jp/

京都水尾
ゆずチーズケーキ

口に入れた瞬間にゆずの高貴な香りが広がり、爽やかな優しい酸味がクリームチーズと混ざり合って、夏にぴったりの京都スイーツに仕上がりました。

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